金嶺山龍源寺

龍源寺家紋・波引車
六郷氏・岩城氏・打越氏 由利本荘市入部400年記念事業
〒015-0411
秋田県由利本荘市矢島町城内字田屋の下26
電話:0184-55-2233
住職:土屋泰順 土屋泰順 Facebookページへ | 東堂:土屋眞雄

龍源寺は、秋田県由利本荘市矢島町にある曹洞宗の寺院です。山号は金嶺山、本尊は釈迦如来

住職挨拶

ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
龍源寺住職より、謹んでご挨拶申し上げます。

2月に入り、雪もだいぶ落ち着いて参りました。
少し車を走らせれば、雪の溶けた田畑に白鳥がやってきているのを見ることも出来ます。
子吉川の水は透き通り、日に照らされた残雪の山は美しく見えます。
決して普段から自然の美しさを讃えたり、詩に読んだりする人間ではありませんが、
季節の移り変わりに気がつくと、おのずから足を止め、手を止めてそれを見ている自分がいます。
根本的に、移り変わる、というのは人を感動させるものであることに気がつきます。
感動、というのは様々な意味が含まれます。
美しさに涙を流したりすることも感動であれば、過ぎた季節を悲しんだり悔やんだりすることも感動です。
私たちは、移り変わるものに心を動かす感性を持っています。
同時に、変わって欲しくない、このままでありたい、いて欲しいと願うこともまた私たちの感性です。
これは仏教ではとても強調されることです。
うつりかわることに心を動かすことを忘れない、鈍らせない。
過ぎゆく物事を受け止め、いま移り変わったものに気がつき、ちゃんとリアクションする。
毎日の暮らしを楽しみ、自己を楽しむ大切なポイントの一つであろうと思います。
故ティクナットハン老師は、自分の中の枝を育む、という言い方をされていました。
この季節の移り目、変わり目は、育むよいチャンスかもしれません。
風邪の多い季節ではありますが、窓を開ける、ドアを開けることは忘れずに過ごしたいと思う今日この頃です。
そのチャンスに、少しだけでもお寺にお立ち寄り頂けるととても嬉しく思います。
皆さまのご参拝、お越しをお待ち申し上げております。

住職 合掌

令和8年2月21日

ブログ更新情報

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令和7年8月4日

栗林公園の蓮

昨年、高松栗林公園さまより頂いた蓮が、ようやく花咲きました。
この雨不足でだいぶ水かさが減っており、心配しておりましたが、あと二年はかかるかも言われていた花が咲いてくれ、嬉しいと共に草花の生命力に驚きと尊崇を抱いております。
これから少しずつ増やして、高松との縁の象徴にしていくことが出来ればと思います。

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令和7年7月3日

令和7年7月行事予定

1日 祝祷日
3日 羅漢供養
5日 達磨月忌
8日 迦葉諷經
14日 普賢諷經
15日 祝祷日
18日 観音諷經
24日 地蔵諷經
25日 13世正当
   文珠諷經
27日 遮那諷經
※遠州流茶道教室:17日・31日

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令和7年5月25日

令和7年 萬燈会

遅くなりましたが、本年も萬燈会を開催する運びとなりました。
堂内をろうそくの灯りだけで照らし出し、その中で自身の祈りを見つめ、それを形にする祈りの法要です。

当日のご参拝はロウソク代1,000円でどなたでもご参加頂けます。
ご遠方の方はネットでも中継する予定でございます。
みなさまのご参拝をお待ち申し上げております。

諸堂案内

龍源寺|航空写真

金嶺山 龍源寺は、福井の永平寺・鶴見の總持寺を両本山とする日本曹洞宗の寺院です。
1623年藩主打越家の手によって建立された後、矢島に移封された生駒家の菩提寺となり今に到ります。
茅葺き屋根の本堂を伽藍の中央に据え、大檀那生駒家を奉る御霊屋、開基打越家を奉る観音堂や開山堂、中興開山堂、さらには檀信徒会館庫裡「金龍閣」を擁しております。

次回行事予定

令和8年 涅槃会

龍源寺の恒期法要、お涅槃のお報せです。
釈迦牟尼仏・仏陀の命日を、皆さまと共に仏を敬し祈る一日としております。
今年は地元猟友会の方に、地域自然との共生についてお話しをしていただく予定です。
どなたでもご参加いただけます。
皆さまのご参拝をお待ち申し上げております。

令和8年2月行事予定

1日  祝祷日
2日  10世正当
8日  総代役員会
15日 祝祷日
    旧暦涅槃会
    総代代議員合同会議

遠州流茶道教室 6日・26日

遠州流茶道 龍源寺教室

  • 檀家さん対象: 龍源寺梅花議員募集中
  • すべての方対象: 茶道遠州流教室