金嶺山龍源寺

龍源寺家紋・波引車
〒015-0411
秋田県由利本荘市矢島町城内字田屋の下26
電話:0184-55-2233
住職:土屋泰順 土屋泰順 Facebookページへ | 東堂:土屋眞雄

龍源寺は、秋田県由利本荘市矢島町にある曹洞宗の寺院です。山号は金嶺山、本尊は釈迦如来

住職挨拶

ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
気がつけば鳥海山も再び白く染まり始め、また冬へ向けて準備を始める季節となりました。
今年は台風の猛威が各地を襲い、ニュースや新聞でその被災地の状況を目にするにつけ、子供の頃秋田を襲い、境内周囲の木々をなぎ倒し、近くにある小学校のプールの屋根を飛ばした台風19号を思い出します。
今年の台風はおそらくそれよりもはるかに強力なものであったでしょう。
被災地の皆様に少しでも安寧が訪れますようただ祈るばかりで御座います。
過去の台風によって、境内の様子もがらりと変わりました。
毎日同じように過ぎて行くけれど、それは決して同じ時間ではなく、景色も自分も少しずつ移り変わっていく。
そんな中で私たちはどうあるべきか、ということを考えなくてはいけない。
そのためにこそ、我々仏教僧の精進があるのだと常に心がけ、日日を取り組んでいきたく思っております。
                                 合掌

令和1年11月7日

ブログ更新情報

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令和1年11月25日

龍源寺バックヤードツアー

十六羅漢
達磨大師

意外に知られていない、お寺のあれこれ。
ということで、梅花講の皆様を対象に龍源寺のバックヤードツアーを行ってみました。
達磨さまがどんな人か、あの観音様は、あの仏像は?
そんなことを一つ一つ説明する一時間。
ご希望の方はお寺へ是非ご一報を。

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令和1年11月20日

冬の到来

しんしんと降る雪

いよいよ本格的に降って参りました。
毎年雪囲いを行って頂いている皆様にはご苦労をおかけしております。
少しずつ、庭が様変わりしていく。
これも当山の四季の一つで御座います。

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令和1年11月7日

達磨忌

朱達磨像

毎年、11月5日は震旦初祖菩提達磨大和尚のご命日となります。
私の祖父、先々代弘道大和尚の代に、この朱達磨像を寄進して下さった方々がいらっしゃいました。
それ以来、この日は本堂でお奉りしている達磨大師と、この朱達磨像を、
御寄進いただいた家の方々と共にご供養しております。

龍源寺の達磨尊像(約270年前の像とされる)

意外に、禅寺の中に達磨和尚がいらっしゃることを知る人は少ないように思います。
先日、地元の保育園の遠足でお子さん方と父兄の皆様がいらっしゃった際、インドから禅を伝えた達磨さんのことを紹介すると、子供たちよりも父兄さんから「へぇ~」という声が漏れておりました。
普段から耳にし、なんとなく手を合わせている達磨さんの由縁。
守り伝えていくことは、まだまだ数多あるようでございます。

諸堂案内

龍源寺|航空写真

金嶺山 龍源寺は、福井の永平寺・鶴見の總持寺を両本山とする日本曹洞宗の寺院です。
1623年藩主打越家の手によって建立された後、矢島に移封された生駒家の菩提寺となり今に到ります。
茅葺き屋根の本堂を伽藍の中央に据え、大檀那生駒家を奉る御霊屋、開基打越家を奉る観音堂や開山堂、中興開山堂、さらには檀信徒会館庫裡「金龍閣」を擁しております。

次回行事予定

歳末除夜の鐘

今年もいよいよこんな時期となりました。
恒例の除夜の鐘、並びに歳末大般若祈祷の御案内です。
除夜の鐘はお祈りです。
自身の為のお祈りです。
自身の為、ということは、自身に関わる人の為でもあります。
令和二年を、是非皆様ご自身の祈りと共にお迎え下さい。

なお、本堂のお勤めも自由に御参加頂けますし、
お守りのお札も準備して御座います。
甘酒と共に、ゆるりとご参拝頂ければ幸いです。

遠州流茶道 龍源寺教室

  • 檀家さん対象: 龍源寺梅花議員募集中
  • すべての方対象: 茶道遠州流教室